ソリューション株式会社の船越です。

当社にお申込みいただく先は、家庭裁判所や弁護士、行政書士の方々が多いのですが、最近は特に、DNA鑑定のためのサンプル採取を母子と擬父(検査対象男性のことを指します)で別々に行いたい希望が増えました。様々なご事情があってDNA鑑定を実施することになった訳で、顔を合わせるのがあまり好ましくなかったり、母親が子どもと擬父を合わせたくなかったり、法的に接見が制限されていたり、それぞれが遠方に居住していて一同に会するのが困難であったりと様々です。本来、DNA鑑定を行う場合は、当事者同士がお立ち会いの上でサンプルの採取を実施することが最善ではあります。ですが前述の通り、実際の実務においては、別々にサンプル採取を行うことが非常に多くなっています。鑑定の精度を高め間違いのない結果を出すことは、言うまでも無いことですが、それと同等またはそれ以上に重要なことは、「サンプルの客観性」をいかにして証明できるかです。当社では、サテライトというシステムを導入し、全国の主要都市に採取専門のスタッフを常駐させ、少ないコストで公平中立な立場の者がサンプル採取が出来るようにしております。札幌、釧路、盛岡、仙台、栃木、東京、名古屋、大阪、広島、高松、小倉、福岡、鹿児島の各都市より対応しておりますので、是非ご利用下さい。
詳細は、「DNA鑑定の費用(料金)」または「DNA鑑定のよくある質問」のページをご覧下さい。

本日もお問い合わせいただきありがとうございました。